看護師の仕事は何でも目に入る

看護師の仕事というのは、いろんなところに目配りをする癖がつくそうです。
例えば必死で患者さんの医療行為をしているときに、隣のベッドの患者さんの包帯がずれているとかいうのを目に留めてしまうそうなのです。
もちろん自分が今やっている医療行為を止めて隣のベッドの患者さんの包帯を直すというわけではないそうですが、とにかくどんなに緊急で必死で仕事をしているときでも、関係ないものが意識に入ってくるそうです。
それはいろんなものに目配りをしなければならない看護師の習性というものだそうで、それは新人さんでもすでに身についているそうなのです。
プライベートで友達と食事をしていても隣のテーブルの女の人の帽子の色を覚えていたりするそうです。
ある意味、特殊技能のような気もします。
また、ある看護師さんの話だと何事も見落とさないようにモノを見るということを学生の頃からしているそうで、印刷物でも必ず裏側も見るそうです。
そういった日常の生活を送ることで医療過誤をしないということに繋がるということだと思います。
看護師人生という風にいる方もいますが、看護師という仕事を選ぶ時、やはり一生の仕事として考える方がほとんどだと思います。
違う都市に行っても仕事はありますし、収入も安定していると言っていいかと思います。
その分、看護師の資格試験は難しいし、看護師になってからも大変だといいます。
けれどその大変さも経験を積んでいくうちに慣れてきて、看護師らしくなっていくといいます。
看護師さんにしか通じない言葉もありますし、看護師さんにしかわからない苦労もたくさんあるかと思いますが、逆に苦労が分かり合える仲間がいるというふうにもいえると思います。
看護師という仕事は一生続けられると言っても過言ではないと思います。

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